<お知らせ>5月より日曜日が定休日となります
2009年5月24日(日)より、本と街の案内所は、日曜日が定休日となります。
お越しの際は、ご注意ください。
2009年5月24日(日)より、本と街の案内所は、日曜日が定休日となります。
お越しの際は、ご注意ください。
東京藝術大学デザイン科の岩井絵理さんによる「本の街の音」展を2009年4月15日まで開催しています。
ぜひ足をお運び下さい。
神保町界隈のふるい建物をモチーフにして、新たに芸大の音楽環境科の学生さんが作曲しました。そしてその曲の楽譜を、そのモチーフとなった建物の形にデザインしたというものです。
この作品は、東京藝術大学美術館の「卒業・修了作品買上」となった他、美術学部同窓会による『杜の会』賞にも選出されました。 (続きを読む…)
スペイン在住の中本尚子さんによる版画作品展です。
〈中本尚子プロフィール〉
1953 大阪生まれ
1974よりバルセロナ在住
21歳でスペインに渡り、マッサーナ美術学校、カタルーニャ国立製本学校・版画科、バルセロナ市立工芸学校で学ぶ。現在もスペイン各地で制作発表を行っている。
今日は風が強く、そして冷たく、体感温度がほぼ0度だったそうです…そんな寒い中でも、神保町には熱心に本を探している方がたくさんいらっしゃいます。
午前中におみえになったお客様が探しにきたのが『近世日本天文学史』上、下2冊本。1980年代に出版されている、天文学の研究をしている方が座右に置く参考書のひとつだそうで、定年退職をして天文学を楽しんでいるというその方が、是非とも自分も持っておきたいと、すでにインターネットで探したのだけれど、見つからないので神保町に足を運ばれました。
実際、「JIMBOU」の古書データベースや、「日本の古本屋」、「Amazon.jp」を念のため確認しましたが、はたして在庫なし。
そこで「想・IMAGINE」で関連本を検索しながら、天文学の書籍を置いている書店を何軒か探したうえで、理工学系本ならやはり明倫館書店さんだろうと、そちらを案内しました。
すると10分ほど経って笑顔で戻ってこられたお客様。
店員さんにきいたら、「まだ書棚には並べていなかったけど、先日、仕入れたばかりのがありますよ」と、整理中のエリアから引っ張りだしてくれたそうです。
「この本は人気があるし、なかなか(市場に)出ないんですよ。運がよかったですねぇ」と。この寒い中、わざわざ足を運んだ甲斐がありました。
インターネットのデータベースには、古書店が持っている在庫のすべてが登録されている訳ではありません。「餅は餅屋」といいますが、神保町の古書店はどちらも、それぞれ専門をもっていて、その道の書籍に関することであれば豊富な知識を持っていらっしゃいます。
インターネットで探しあてられなくても、実際に古書店に行ってみて、店員さんにきいてみるのも、目的の本にたどり着くいい方法です。
案内所では、どのお店がどんなジャンルに強いかをご案内します。在庫データベースでヒットしなくてもあきらめず、書店まで足をのばしてみて下さい。
文学全集や資料集など、全xx冊揃いの本のなかから、第xx巻だけがほしいというお客様がおみえになることがあります。このように複数冊でひと揃いになるシリーズもので、全冊が揃っている場合を「完本」、揃っていない場合を「端本」と言います。 (続きを読む…)
イラストレーターたかやまさおりさんによる「映画はり絵」と、切り絵作家青柳省吾さんの「映画似顔きり絵」のコラボレーション・イベントです。
神田周辺が「日本のカルチェラタン」と呼ばれてから40年…。
この展示は、その節目にもう一度、1968年という年について考えようとするものです。
本日10/27(月)、ついに古本まつりが始まりました!!
11/3(月)までの1週間、いろいろなイベントが目白押しです。
古本まつりまであと2週間ほどになりました。
インターネットにも続々と、古本まつりの情報が掲載されています。
古本まつり、ブックフェスティバルについては、以下のサイトがお奨めです。
どうぞご覧ください。
BOOK TOWN じんぼう:神田古書店街最大のイベント「第49回 東京名物 神田古本まつり」
BOOK TOWN じんぼう:第18回神保町ブックフェスティバル
ナビブラ神保町:10月巻頭特集「神田古本まつりをとことん楽しもう!」