神保町に生まれ育ち学校も全て近隣で現在に至り数十年。職場も神保町で、自分の経営する美容室「Hair&Make Difference Engine」は今年で10年目を迎えました。 長い時間神...
神保町には、学生時代からいろいろな思い出がある。お金がないので建築関係の古本を探したり、文学系の雑誌を探したりした。本だけではなく、楽器店でギターを探したり、大きなスポーツショップでスキーを買って担い...
私が東京に来て、初めて案内された場所が神保町です。田舎に流れてくるマスメディアのイメージなのか、高いビル群や最先端の流行もの、私はそんなものばかりが東京と認識していました。しかし神保町という街にはいた...
私は、昭和28年(1953)大学を卒業すると同時に、日本橋室町にある紙の販売会社に就職しました。 いきなり営業部に配属されて、担当の得意先は小学館、集英社、岩波書店、大修館などの有名出版社でした。紙...
現在、大学院の授業でまちづくりや都市計画といった観点から神保町を題材として扱っており、ここのところ週に1度か2度、「まちあるき」の為に訪れています。ちなみに明治大学の学生と言っても、僕は駿河台校舎で...
本を買ったときの楽しみは、家に帰ってじっくり読む前に、パラパラと中身を見て、やはり買ってよかった・買い得だった、たまにはちょっと失敗だったとか、戦果を確認する時間ではないだろうか。そのためには、本屋...
私は大学で建築を勉強していて、神保町プロジェクトに参加してから来るようになりました。神保町プロジェクトは、「本のまち=神田神保町『まちの図書館』構想づくり」としてNPO法人神田学会とインターユニバー...
「南洋堂書店」は建築系の本を扱っているお店です。最近リニューアルして内装が綺麗になっていました。至るところに本が並べられているけど探しやすく、普段他の書店では置かれていない洋書も置いてあります。上階...
吉本興業は大阪が本社です。20数年前、赤坂に東京事務所を開設して以来ずっと赤坂を拠点にしてきましたが、3年前に神保町に越してきました。関西人からするとなかなかなじみのなかった神保町ですが働き出してか...
私は昭和13年に神保町で生まれた。 多分お茶の水の浜田産婦人科病院だと思う。神保町生まれはここの病院生まれが多い。 父・敏夫は神戸の新刊書店に勤めていたが、昭和4年に当時一誠堂書店の番頭...
神保町で昔の故郷に出会う さる七月に神保町一丁目にオープンした神保町シアターで、昭和三十一年の古いわが故郷に再会した。 川本三郎さんがプロデュースしたシリーズ「子供たちのいた風景」の中...
「神保町といえば、古本屋の街、おまけに、おいしい喫茶店やカレー屋さんもある!」と知ったのは、恥ずかしながら千代田図書館に勤務をし始めた2007年5月のこと。古本屋といえば「神田」と思いこみ(正しくは...
初めて神保町を訪れたのは、大学3年の時。恩師の薦めで北沢書店に行き、アメリカ文学の本を探した。アカデミックな雰囲気と沢山の洋書に圧倒されながらもワクワクしていたのを覚えている。それから月日を経て、神...
古本が好きで、古本屋に憧れ、神保町の古書店で働きはじめて早数ヶ月。本のヨゴレを落としたり、袋詰めしたり、棚入れしたり。一日中、古本にまみれてはいても、仕事帰りにはやっぱり古本屋さんに寄りたいのです。...
初体験は「萬朝報」の看板からはじまる。干支で今より三廻りほど昔のこと。高校二年の夏休みの宿題のレポートに、あろうことか北一輝を調べようと思い立った。なぜこうなったのか今ではすっかり失念しているのだが...
古本屋めぐりというやつは、実に疲れる「遊び」である。何しろ本を手に入れることだけでなく、あてもなく探しまわるプロセスそのものが魅力的なのだからやっかいだ。たとえば、あの本があの店になかったら今日は帰...
